凸日記
のんびりとした田舎暮らしを綴る私的な日記です。お友達のみに公開しています。
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SUPボードの性質
週末SUPに乗った感想を書き溜めておく。

10'.0"x34"Whopperというのを買ったんだが、この板が面白い。

ディメンジョンを見るとわかるが、最大幅は34インチ(86センチ)という大きさだ。
板の上のスイートスポットより前で跳ねようが走ろうが信じられない安定性を誇る。

しかしこの板、ピンテールなのだ。
一歩後ろにスタンスを移すと、えらい回転する板に変貌する。
図体デカいんだけど、結構ターンできるのよ。

ただしその性格が強すぎて、波待ちでのピボットターンがムズカシイ・・・。
要修行です。


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SUPのスタンス
SUPの練習中に重要なことに気が付いた。

・波乗りでは私はレギュラースタンス。
・カヌーでは左漕ぎ。
このスタイルは体に染みついてしまっている。
しかし、SUPで波に乗ったときに、ブレードが進行方向に来てしまうのでパドルが激しく邪魔なのだ。

今更グーフィースタンスに変えられないので、右漕ぎを練習することに。
右漕ぎが超違和感。J漕ぎもいちいち頭で考えないと漕げないレベルに・・。
30分ぐらいで何とか慣れたが、右手に比べると左のリストが弱い。慣れるしかないか。



自作パドル漕いでみた
作ったパドルで漕いでみました。

とても良い感じ♪
supの場合、強度も必要なしですね。
パドル重量も軽い材で作ったので560g。
カーボンパドル並に軽量です。

木製supパドルはブレードに浮力があって水切れが良く心地よいです。
樹脂ブレードよりも合ってるんじゃないかなあ。
ワイプアウトしたときにパドルで怪我しないということも大切だと思う。

IMG_20140816_071028.jpg




SUPパドルを作ってみよう
今回、SUPのパドルは買いませんでした。
既にカナディアンのシングルパドルが4本もあるから。
W70_CBA_FULL.jpg
でも、SUPのパドルは柄が長い。身長ぐらいが今の波乗りのトレンドらしい。
そして、カナディアンカヌーのバウマンが使うようなシャフトとブレードに角度がついている。(下写真)
もともとベントパドルは後ろの人とのパドルの接触を防ぐために短いストロークでパドルするためのものらしい。
効率よく水をキャッチできる利点を取り入れているみたい。
to-everws_1.jpg
木製パドルはブレード自体に浮力があるから水抜けがいい。
カーボン/グラスブレードは水に刺さりやすい。
そしてSUPはパドルを水中にいれている時間はほとんどなく、手で持っている時間が大半だ。
波を掴んだらパドルは邪魔な存在でしかない。なので、ここぞのパドル力と軽さが命だと思う。
SUPのカーボンパドルは軽さに重点をおいているらしく、かなり繊細のようだ。
長さ2m超えているのに400g台というのもある。
安物カーボンなのかもしれないがブレードやシャフトが折れたというレポートもちらほら。
私のカーボンパドルはカナディアン用なので体重かけようがビクともしない作りだが、
その分150cmの長さで680gと重くなっている。

まだ自分に何が合っているのかがサッパリわからないので、色々な形を作ってみて試してみようかと思います。
ブレードの大きさ、硬さ、ベント・ストレート、シャフトのしなり具合、長さ、重さ。組み合わせは無数。
パドルだけでしばらく楽しめそうですね。
初SUP
IMG_20140808_165448.jpg

2014_0812 初sup

台風でおあづけになってましたが、初SUP乗ってきました。
まずは、感触をつかむことと、沈したときに子供がライジャケに身を任せられるようになることを目的に。
パドルはまだ完成していないので、カナディアンのものでトツゲキ。

陸での取り回しで大きさを感じますね。
長さはロングボード+1フィートぐらいなので違和感は無いのだが、幅が完全にカナディアンカヌーを超えている。
板をひっくり返す時に手がレールにまわらないので、風が強いときの移動が難儀でした。
エポキシボードなので当然軽い。浮力はありえないぐらいスゴイ。2人は楽勝。
波乗りできるカナディアンカヌーという感覚かな。

フィンを中心に回転するところ以外は基本的にカナディアンに動きが似ている。
Jストローク、スイープ、ドローなどのカナディアンのパドル技術がそのまま使える。
あれこれ考えなくて良いので楽。

常に板の上に立っているので、風の影響を受けやすいね。
カナディアン同様簡単に流されるのでオフショアの時は注意が必要かも。
カヤックみたいにレスキューグッズをしまっておく場所も無いしね。

今回は漁港で漕いだだけなので波乗りは次の機会に。
厚さ11cmほどあるので上手くレールを波にセットできるのだろうか少し不安。

下の子は怖がってあまり乗りませんでしたが、後半は上に立って楽しんでました。
楽しいギアを手に入れたと思います。


プロフィール

凸

Author:凸
テレマーカー&ロングボーダー夫婦。
雑踏を避け、湘南鵠沼から千葉外房へ移り住んできました。
のんびりとした田舎暮らしを楽しんでおります。
プロフィールの写真は富士山スキーの雲海。

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